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瀬戸屋敷 端午の節句(開成町)


茅葺き屋根の古民家をバックに泳ぐ鯉のぼりというのは、郷愁をさそうというかなんとも良いもので、これを見るだけでも出かける価値はあると思う。開成町の瀬戸屋敷では三月のひな祭りと同様に、こどもの日に合わせて五月人形などの展示を行う。

屋内には様々な五月人形・兜が展示してあるんだけど、中でもひときわ目を引くのが瀬戸家に代々伝わるという、江戸時代の甲冑(下段縦写真)。レプリカじゃないので、発するオーラが違うというか、小さな子が見たら泣き出しそうなくらい迫力がある。こういう本物をこの距離感で見られるのも貴重な機会になるのでは?

5月3日から5日までは展示のほか、申し込み制でタケノコご飯炊き体験、かしわもち作り体験、うどん打ち体験などの催しも用意されている。

 

 

西かながわ写真帖 


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開成町公式サイト 

新松田駅から箱根登山バス「 関本行き」(新道)バス停「四ツ角」下車、徒歩約20分

開成駅から 徒歩30分