厳島湿生公園 竹灯籠の夕べ

厳島神社ー竹灯籠の夕べ
厳島湿原公園 竹灯籠の夕べ

地元の人から弁天様と親しまれている厳島神社を中心に、湿原を整備した中井町の厳島湿生公園。セリ、セキショウ、ガマなどの湿生植物やどじょう、ゲンゴロウ、ヤゴなどが見られ、渓流の宝石と呼ばれるカワセミも姿を見せる事があるという、自然イッパイの公園に竹灯籠の灯りがともる。

公園の雰囲気がしっとりしてとてもいいのに加えて、大正琴の哀愁ある音色が静かに流れるので、日常の煩わしさを忘れ時代がスリップしたような錯覚さえ覚える。ちょうどこの時期には、ゲンジボタルも舞い、いっそう神秘さも増す。

この竹灯籠の夕べは竹林の保全目的もあるので、昼間は切り出されたモウソウ竹で灯籠作りが行われる。作りたての竹灯籠は午後6時から8時半頃まで灯される。

写真撮影日 07.05.19
厳島湿生公園 →地図

<スポンサーリンク>

西かながわ写真帖 
西かながわMEMO → '13


詳しくはこちら

中井町公式サイト 

交通

二宮駅の北口から「神奈川中央交通バス南が丘経由秦野駅南口」行き、または「西大竹経由秦野駅南口」行きバスで約20分、「北窪入口バス停」下車

秦野駅南口から「神奈川中央交通バス井ノ口・団地中央経由二宮駅北口」行きバスで約20分「北窪入口バス停」下車

厳島神社ー竹灯籠の夕べ 厳島神社ー竹灯籠の夕べ
厳島神社ー竹灯籠の夕べ
厳島神社ー竹灯籠の夕べ