やっさまつり・海上花火大会


やっさ踊りは広島県三原で古くから踊られているもので、ルーツは戦国の世、小早川隆景の時代までさかのぼると言う。なぜ、湯河原で踊られるようになったのかと言うと、小早川の祖先が湯河原駅前で銅像にもなっている郷土の英雄・土肥次郎実平であるということで、交流が生まれ湯河原でも「やっさ祭り」をとなったらしい。

もともと、決まった型はなくおはやしに合わせて、各人きままに踊るのが三原やっさの特徴らしく、基本的な振りの組み合わせで成り立っているよう。湯河原の踊りは少し違っていて、芸伎衆などの踊りはきちんとした振り付けがあるようだ。中には、小田原ちょうちん踊りの連や、ヨサコイの鳴子を持った連もあったので、正直言って何が湯河原流なのかは今ひとつ掴めなかった。

二日目、踊りが終わると最後を締めくくる海上花火大会となる。海岸に降りる人で大渋滞になるので、予定時刻より早めに行動したほうがよさそう。打ち上げ数自体はさほどでもないけど、海の花火らしい雰囲気とスケールがよいです。

海上花火大会はやっさまつり二日目に加えて、7月にも開催されるようになった。

写真撮影日 06.08.03
吉浜海岸  
一日目パレードコース 二日目
西かながわ写真帖  '13-1 '13-2
西かながわMEMO → '13 '13-2



湯河原温泉観光協会
湯河原町公式サイト

湯河原海上花火 湯河原海上花火