紅葉の赤はアントシアンといい、クロロフィルと葉の中の糖分が化学反応を起こして作られる...。という小難しい理屈はどうでもいいのだけど、私たちがどうして紅葉に惹かれるのか、華やかなのに切ない、あの言いようのない気分になるのはなぜなのだろうかと疑問に思う事は多い。四季のある国に生まれたが故の、なんとも複雑なメンタリティ。季節感が失われたといわれるけれど、チョット探しに行けば、そこかしこで秋満開。特に西かながわは豊かな秋に満ちている。 ※掲載している見ごろはあくまでも目安なので参考程度に思ってください。 |
箱根仙石原 長安寺と芦ノ湖周辺を撮影してきました→西かながわ写真帖
ともに見頃でしたが、長安寺はピーク少し前、芦ノ湖は少しすぎのようでした。11月15日
強羅公園 と箱根美術館を撮影してきました→ 強羅公園 箱根美術館
こちらも、ともに見頃でしたが色づきの浅い木もあったので来週イッパイは楽しめそうです。
今年は11/8・9に急激に冷えたためか、一気に紅葉が加速したようです。
箱根湯本でさえ、見頃に近くなってます。 11月16日
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