開成町・あじさいの里


田植えを終えたばかりの初々しい苗と、鮮やかなアジサイとの対比が見事。開成町のあじさいは5000株を超え、6月上旬から中旬にかけて開催される「あじさい祭り」には20万人近い人が訪れるほど、あじさいの名所として有名になった。祭り期間中には、最寄りの小田急開成駅にロマンスカーも止まるという。

午後7時から9時までは白いアナベルを中心にライトアップも行われ、昼とはまた違った表情も楽しめる(ライトアップは期間限定)。ただ、ライトアップされた花を昼見ると、少々痛みが目立つのでもう少し工夫したほうがいいかのと、気になる。(たとえば、ハロゲン球ではなくLEDを使うとか、光源と花の位置に距離を置くとか)けれど、入場料を取られるわけでもなく町の人のボランティアで運営されているのに、そこまで要求するのはわがままかな。

 

 

西かながわMEMO →'13 '14 '15
西かながわ写真帖 → '05  '09


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開成町あじさいの里2016

2016年6月11日

早めの開花とはなったものの、花はお祭り期間を通じて良い状態をキープしていた。この3年は主催の開成町も安心して開催できたのではないだろうか。まるで咲かないでお祭りが始まってしまった年もあったから、ホッとしたことと思う。花が終わると剪定作業とかメンテナンスもこれだけの株があると大変なんだろうねえ。見るだけ、撮るだけで申し訳ない話ではあるけど。

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開成町あじさいの里2015

2015年6月7日

前年とは逆に早めだった。あじさい祭り初日に見頃が来るのは10日ほどの開催期間を考えるといいことだと思う。あじさいの花はソメイヨシノのように急速に散ったりしないからね。この年、驚いたのはお祭りメイン会場の公園の前にスクリュー式水力発電機が設置されたこと。興味深そうに見ている人が多かったなあ。

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開成町あじさいの里2014

2014年6月15日

やや遅れ気味だった年だけど、あじさい祭り最終日に行くとどこも満開に近く、傷んだ花もあまり見られなかった。この湿度の高い時期には珍しく、富士山もぽっこりと頭を出している。色とりどりのあじさいと早苗の植えられた水田の対比が美しい。この年の目玉だった展望台に登れなかったのが残念。

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