大雄山最乗寺・参道


名刹・古刹として広く知られ、地元の人からは道了尊の名で親しまれている「大雄山・最乗寺」の参道もあじさいの名所として名高い。阿吽の金剛力士像が安置されている仁王門から、境内入り口までの3キロには1万株が植えられ、杉の古木・巨木が林立する荘厳な景色に鮮やかなアクセントを加えている。

注意したいのは、あじさいが主に植えられているのは、歩道ではなく車道側ということ。あじさいを楽しむなら車道を歩いたほうがいいだろう(道幅が狭いので、車には気をつけて)。あじさいの開花はやや遅めで、気候によりけりではあるけど、おおむね7月に入ってからのほうがいいと思う。

 

 

西かながわMEMO → '13
西かながわ写真帖 


くわしくはこちらで

曹洞宗・大雄山最乗寺 

 

大雄山最乗寺・参道 あじさい2015

2015年6月20日

開成町のあじさいも6月早くに見頃となり、こちらの参道もかなり早い年だった。例年だと7月に入って満開というくらいなんだけど、小ぶりながらしっかりいい色に。あじさいが多い車道側を歩くと車が気になるので、遊歩道にもあじさいが増えるといいと思うけど、なかなか難しいのだろうか。

アルバム Twitter

大雄山最乗寺・参道 あじさい2013

2013年6月23日

朝は最乗寺の参道、そのまま明神、明星、塔の峰を経て阿弥陀寺でまたあじさいを撮るという、無謀な計画だったので、撮影に時間を割けなかった。まだつぼみはあったものの、色づきは十分で見頃だった。朝早くに仁王門の清掃をされている方々がいらっしゃって、改めて地元に敬愛されてるのを実感。

アルバム ブログ