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箱根大文字焼き


大正10年から始まった、明星ヶ岳の花火大会は観光目的だったものが、関東大震災(大正12年9月)以後、うら盆(8月16日)の送り火の意味も込められるようになった。不思議とこの大文字焼きは天候に恵まれない事が多く、'05年にも撮影に行ったものの、日が落ちるにつれガスが濃くなり、霧の向こうで光が滲むだけの虚しい花火で、早々に撤収となってしまった。送り火を惜しむかのようで少々切ない。

'07年も小雨まじりに遠くで雷鳴が聞こえる、不安な天候ではあったものの霧は出ずに、なんとか撮影する事ができた。撮影地の強羅公園では、点火前のミニコンサートが行われ、日が落ちるともに園内がライトアップされる。視界を遮られないので、人気の観賞スポットだけど、それだけ人に知られているので早めの場所取りが必要。

強羅駅の上の広場にも露店が並び、ミニライブなどが行われる。

山の花火大会なので、観賞できる場所は広く、強羅地域全域、明星ヶ岳ふもとの宮城野、臨時運行されるロープウエイからも観ることができる。打ち上げは約3000発、二回のナイアガラも見どころのひとつ。

 

 

西かながわ写真帖


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