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小田原フラワーガーデン 梅の名所@西かながわ

渓流の梅園と名付けられたとおり、フラワーガーデンの庭に日本庭園式の渓流を作って梅園の中を巡らせている。植えられている本数はビックリするほどではないものの、種類は200種を数える。似たような花でもよく見ると微妙な違いがあって、品種を細かく見ていくのも勉強になって面白い。その多くは、花を楽しむ園芸種で紅梅白梅のバランスもよく、華やかな春って感じで浮かれた気分になってくる。早咲き、遅咲きも混在しているので、花咲く期間も曽我梅林や辻村植物公園より長く、2月上旬から3月上旬くらいまで楽しめる。

また、梅が咲く頃にはフラワーガーデンのシンボルのようなミモザ(アカシア)も花を開く。これがまた、陽だまりのような暖かな黄色で本格的な春が待ち遠しくなる。

普段は滅多にイッパイにならない駐車場だけれどこの季節だけは、ロータリーまで駐車するようなので、バス(小田原駅から諏訪の原行き伊豆箱根バスにて)か電車(大雄山線・飯田岡駅より徒歩30分ほど)のほうがいいかも。すぐそばの諏訪の原公園の駐車場に停められるようなら、そちらを利用する手もあるかな。



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