箱根杉並木 |
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樹齢400年近い杉の巨木が立ち並ぶ杉並木は、江戸時代初期に旅路に木陰を作るために植えられ、それが今も残っているもので、国の指定史跡となっている。400年と言われてもピンと来ないけれど、この杉の大きさを見ればその時間の長さがわかろうというもの。写真ではスケール感がわかりにくいかもしれないけど、杉の木がこれだけ太く育つのに要する時間が400年なのだから、一目瞭然だろう。 恩賜公園から、元箱根港までは舗装もなく往時の姿に近く良い雰囲気。関所を越える人、越えてきた人が様々な思いで行き来していたのだろうねえ。芦ノ湖畔は霧が出やすく、モヤの中を歩くとロマンティックもさらに増す。 写真撮影日 05.07.18
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