箱根・芦ノ湯フラワーセンター

入館すると印象的なガジュマルの木が出迎えてくれる芦ノ湯フラワーセンター。八角形の温室が三つ、球根ベゴニア、洋ラン類、熱帯果樹、サボテンなど1000種、6000株をテーマ別に展示している。温室を分けることによって、微妙な温度管理が可能になっているのかもしれない。

他の観光スポットから距離があるためか、それほど混まない(団体客があれば別だろうけど)ので、ゆっくりしたい人には向いている。写真撮影も、余裕でした。展示してある花がしょぼいとか、そういうことは決してなく、むしろ良く手入れされているんだけど、展示の仕方が真面目で派手さが足りないかな...という印象。花がメインでそれがしっかりしていれば、基本的にはいいんだろうけどね。

情報が遅くなりましたが、芦ノ湯フラワーセンターは2015年3月31日をもって、閉館となっていました。

西かながわ写真帖 


芦ノ湯フラワーセンター公式サイト